(kerica-から)


俺も小さい頃車にはねられて意識が戻らなかったらしいんだが
その意識がなかった間俺は真っ暗な空間で姉に
「あーあ死んじゃったねー それじゃぁ今度はこっちでやってみて!」って言われて目が覚めた
奇跡的に回復したといろいろな人に言われ両親は心の底から喜んでくれたが
意識を取り戻した今の世界に俺には姉がいないみたいなんだ
顔も覚えているし誕生日とかも覚えているんだけどなぁ

52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/19(月) 20:56:12.03 ID:ATml7S5K0 
ていうか登山にチワワとか連れてきてるやつ何なの?






54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/19(月) 20:57:44.70 ID:WkoI6r/p0 
»52
非常食



45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/15(火) 11:41:29.55 ID:FqyVORta0

光の速さで移動すると過去に行けるって理屈を

わかりやすく教えてくれ

51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/05/15(火) 11:47:22.43 ID:tj1u0fee0 

»45
過去にいけるというよりは、「過去を見える」
たとえば、今見ている月の光は2秒前の光、
太陽の光は10秒ぐらい前?だっけ?
星の光は何万年前の光で、もう星自体はなくなってるかもしれないんだ。
だから、向こうの星から地球を見れば、昨日の自分が見えるはず。
で、見るにはその星に、光(=昨日の映像)より
はやく自分を移動させないといけない。



1829年10月16日、イギリスの帆船「マーメイド号」が19人の乗組員と共にシドニー港を出発した。ところが海に出て4日目に突然嵐に巻き込まれてしまった。必至に舵をとり乗組員たちは懸命に頑張るが、突然襲った大波にマーメイド号は暗礁に叩きつけられ、船は二つに裂けて、乗組員たちは全員海に投げ出されてしまった。

暗やみの中で必死にもがく乗組員たち。ふと見ると100メートルほど先に大きな岩が突き出ているのが見えた。全員そこまで泳いでいき、凍えながらも岩にしがみつき、ひたすら救助を待った。その状態で3日過ぎたとき、近くを航行中の「スイフトシュア号」に発見されて何とか全員救助された。




「ああ助かった・・。」マーメイド号の乗組員たちは全員肩をたたいて喜び合った。スイフトシュア号は、マーメイド号の乗組員たちを乗せて再び動き出した。

ところがその5日後、せっかく救助してくれたスイフトシュア号は突然海図にもないような強い海流に巻き込まれ、あっという間に岩礁に乗り上げてしまったのだ。合計32人の乗組員たちは船を捨て、なんとか近くの岸までたどりつくことができた。

この岸で助けを待っていると、今度はたまたま「ガバナー・レディ号」が近くを通りかかり、2隻の船の合計32人の乗組員たちは無事救助されたのである。またしても助かった。




レディ号は定員を大幅にオーバーしてしまったが、2つの船の乗組員たちを乗せて再び出発した。これで乗組員全員を合計すると64人になった。

ところが出発して間もなく今度はレディ号が火事に見舞われたのだ。木材を積んでいたために火はあっという間に燃え広がり、それぞれが救命ボートに乗ってなんとか脱出した。

しかしこのたび難破したのは、大西洋のど真ん中に近いような場所だったので、さすがに3隻の船の乗組員たちはみんなあきらめムードであった。全員がほとんど自分の死を覚悟したころ、今度は奇跡的にオーストラリアの船の「コメット号」が通りかかり、またもや全員が救助されたのである。




3隻の船の乗組員を救助し、コメット号は出発した。ところがまたしても今度はこのコメット号が、スコールに巻き込まれ転覆してしまったのだ。乗組員たちは救命ボートに乗る暇さえなく、木切れに捕まって海を漂っていた。

いくらなんでも今度こそ、もう終わりだろう・・・誰もがこんな風に思っていた時、なんと今度は18時間後に郵便船「ジュピター号」に発見されて、またもや全員救助されたのである。

最初のマーメイド号の乗組員からすれば4回目の難破ということになる。だがこれまで不思議なことに、一人の死者も怪我人さえも出ていなかった。




出発したジュピター号の中でほっとしていたのも、つかの間だった。突然ジュピター号は暗礁に乗り上げ、船の底には大きな穴があいてしまい、乗組員たちはまたもや海に投げ出されてしまった。

この時点で乗組員たちは、船長が5人、乗組員が123人の、合計128人となっていた。全員岩にしがみついて助けを待っていると、今度はイギリスの客船「シティ・オブ・リーズ号」が通りかかり、またもや全員が救助されたのである。

リーズ号は100人あまりのお客を乗せて、イギリスからオーストラリアに向かって航行している最中であった。マーメイド号の乗組員たちにとっては5度目の難破になるが、またしても助かったのである。




ところが奇跡はこれだけで終わらなかった。リーズ号に救助され、中に乗り込むとリーズ号の船医が乗組員たちに近づいてきてこう尋ねた。

「君たちの中にイギリスのヨークシャー出身の人はいませんか? 実はこの船の中にはヨークシャー出身の重病人がいて、さっきからうわごとのように十年間会っていない息子の名を呼び続けているのです。

誰かが息子の代わりになってくれれば少しは病状も持ち直すと思うのですが・・・、どなたかヨークシャーなまりの言葉を話せる人はいないでしょうか?」

その時マーメイド号の乗組員の一人が口を開いた。
「その重病人とはヨークシャーのどこの出身なんでしょう?」
「確かホイットピーという地名です。」と船医が答える。

「それはちょうどいい。私はそのホイットピー出身なんです。」
「それは偶然じゃありませんか! ところであなたは今、何歳ですか?」

「もうすぐ32になります。」
「年まで同じとは! それじゃ早速一緒について来てもらえませんか?」

「あ・・それから先生。僕が身代わりになる、その息子さんの名前はなんというのでしょう?」
「ああ、そうだ!名前はピーター・リチャードソンだ。ちゃんと覚えておいてくれよ。」

「ピーター・リチャードソンだって?!」青年はびっくりした。
「先生、別に身代わりの必要はありません。私がそのピーター・リチャードソンです。」
今度は先生の方がびっくりした。




「私は養父母に育てられたんですが、実は以前、私には本当の両親がいると養父母に聞かされたことがあります。」
すぐに先生とピーターはその重病人の婦人のもとへと急いだ。「ママ!僕だよ、ピーターだよ!」と、声をかける。

それまで瀕死の状態で、痩せこけていたその夫人はびっくりして叫んだ。
「お前は・・!私のピーター! 本当にピーターなんだね!」
ほとんど諦めかけていた状態から奇跡的にその婦人は回復に向かった。

人々は感動して口々に噂し合った。
「神様はこの親子を再開させるために5隻もの船を遭難に会わしたんじゃないのか? その証拠にあれだけ船が沈んでも、死人なんて一人も出なかったじゃないか。」と。

今度の船・リーズ号は難破はしなかった。無事港へたどり着き、奇跡的な再会を果たしたピーターとその母親はその後20年間も幸せに暮らしたという。

嘘とジョークの違いがわからない情弱どもを叩いて、自身のセンスの高さに確信を深める情報強者の皆さま、おはようございます。その構図は、リア充どもがノリと空気を読めないあなた達を嘲笑している現実世界の投射体です。悲劇の当事者はそれを繰り返す為に悪意を模倣するのです。


「おれが苦労してるんだからお前も苦労して当たり前」みたいなことを言っていいのは「おれが金持ってるんだからお前も金持ってて当たり前」っつって金くれるひとだけだ

Twitter / Electroni Kurokawa
2009-08-15

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